トヨタユナイテッド静岡

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夢のアルバム

震災後、単身ボランティアで訪れた陸前高田市へ。
子どもたちと一緒に、今の東北を体感したい。

夢を叶えたクルマ

エスクァイア

エスクァイア

家族を連れて、もう一度東北、陸前高田市へ。

三島市 T.K 様

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どんな夢を実現しましたか?

東日本大震災の1年後に単身でボランティアとして訪れた岩手県陸前高田市。6年の歳月が経ち、当時は1歳だった娘が8歳、弟が5歳、その下の弟が生後5か月。子供たちと共に今の陸前髙田市を体感したいと思い、大学生の義弟も一緒に東北へ向かいました。 静岡県三島市を出発して~福島~仙台~石巻~南三陸~気仙沼~陸前高田市。今回お借りしたエスクァイアに頑張ってもらい、往復走行距離1,350km以上の今の東北を体感する旅が実現しました。
旅のはじまり、出発式にて。スタッフのみなさんに盛大に見送っていただきました。(静岡県三島市)

旅のはじまり、出発式にて。スタッフのみなさんに盛大に見送っていただきました。(静岡県三島市)

今ここにいます。(宮城県東松島市)

今ここにいます。(宮城県東松島市)

夢実現の行程を教えてください

【1日目】
朝~14時: 長女の運動会
14時30分: 静岡トヨペット三島店さんで出発式
16時30分: ドタバタでいざ東北へ出発
      東名高速~首都高速~東北自動車道
23時30分: 初日仮眠場所:福島県郡山市 郡山湯処まねきの湯到着
      食事をして温泉に入り、しばし仮眠...

【2日目】
5時   : 眠い目をこすりながらチェックアウト。出発。
8時30分 : 第一目的地:宮城県東松島市 復興の森ツリーハウス到着
      念願のツリーハウスの上で朝食。
11時30分: 第二目的地:宮城県気仙沼市
      東北ツリーハウス観光協会6号ツリーハウス到着
13時30分: 岩手県陸前高田市 一本松茶屋到着
14時  : 第三目的地:岩手県陸前高田市 牡蠣小屋広田湾到着
      震災で流された広田湾の牡蠣の養殖棚の再建に当時ボランティアで携わり、いつかたらふく食べたいという夢がかなった瞬間です。
16時30分: 第四目的地:岩手県陸前高田市 鈴木旅館到着
      6年前の二日目に滞在した鈴木旅館。当時のままの佇まいで記憶が蘇ってきました。
17時00分: 夕暮れ時の一本松を見に再び 一本松茶屋到着
      お土産を買いあさった後、日が暮れてしまいそうなので、一本松まで約1キロダッシュ!
17時20分: 第五目的地:奇跡の一本松到着
18時30分: 地元の復興シンボルでもあるショッピングセンターアバッセ髙田にて地元の食材を買い込む。
20時  : 再び鈴木旅館に戻り、買い込んだ食材にて夕食。温泉。即寝。

【3日目】
7時   : チェックアウト。次の目的地に向けて出発。
8時   : 髙田松原旧道の駅跡地、追悼施設を見学。
      今も残る震災の爪痕と、未来に向かった復興計画を子供たちと共に体感する。
9時30分 : 最終目的地に向けて、陸前高田市を後にする。
11時30分: 南三陸さんさん商店街にて昼食。
15時  : 最終目的地:福島県いわき市 スパリゾートハワイアンズ到着
22時  : 遊びつくし、出発。

【4日目】
3時30分 : 静岡県三島市、自宅に到着。
復興の森ツリーハウスにて。(宮城県東松島市)

復興の森ツリーハウスにて。(宮城県東松島市)

復興の森ツリーハウスにて。(宮城県東松島市)

復興の森ツリーハウスにて。(宮城県東松島市)

この夢を叶えたかった理由を教えてください

東日本大震災の1年後、仕事の合間に1週間の休暇をもらい、単身ボランティアで陸前高田市に入りました。災害ボランティアセンターに登録して、全国から集まった方々と、がれき拾い、牡蠣の養殖棚の制作、同材を利用した、日陰のない土地に東屋を計画、構想などに携わり、さまざまな経験をしました。街中にあったがれきの山や、津波の爪痕が強く残った建物。かつて賑わってたであろう道の駅。学校、線路、7万本分の1本の松。震災後7年が経ち、各地で災害が起こる中、かつて訪れた東北の地はどうなっているのか。目で見て、その場の空気に触れなければ感じられないものを、家族や子供たちと共に体感したいという思いがきっかけです。
うまそう~!!(岩手県陸前高田市広田湾牡蠣小屋)

うまそう~!!(岩手県陸前高田市広田湾牡蠣小屋)

ゴム手袋片手に牡蠣をたらふく食らう。。。激うまし!!

ゴム手袋片手に牡蠣をたらふく食らう。。。激うまし!!

今回の夢実現で、一番の思い出を教えてください

●東日本大震災の1年後、津波によって流された、陸前高田市広田湾の牡蠣の養殖棚を制作するボランティアに参加し、その養殖棚でできた牡蠣を腹いっぱい食らう事が、当時からの夢でした。
6年が経った今、2人増えた家族と、義弟と共に、再び陸前高田市を訪れることができ、湾を埋め尽くす数の養殖棚で出来た、牡蠣を腹いっぱい食らうことが出来たのが、一番の思い出です。
6年ぶりに訪れ、変わらぬ佇まいにほっこり。(市内鈴木旅館にて)

6年ぶりに訪れ、変わらぬ佇まいにほっこり。(市内鈴木旅館にて)

家族と、走り切ったエスクワィアと、出発式にいただいた風船と。(市内アバッセ高田追悼施設にて)

家族と、走り切ったエスクワィアと、出発式にいただいた風船と。(市内アバッセ高田追悼施設にて)

お乗りいただいたクルマについてお聞かせください

REVIEW
エスクァイア

エスクァイア

5段階評価

運転のしやすさ
5
乗り降りのしやすさ
5
荷室の広さ
3
居住性
4
内 装
4
スタイリング
5
燃費・環境性能
5

このクルマを希望した理由

大人3人、子供3人乗れかつ、今まで乗ったことのないハイブリッド車に乗ってみたかった為。

このクルマが叶えてくれたこと

【6年前】 東日本大震災の1年後、私が訪れた陸前高田市は、まだまだがれきの山が街の各所に点在し、かつての観光名所、消防署、学校、線路、オフィスビル、一般住宅、そしてかつては景勝地だった高田の松原に残った1本の松。街の至る所に津波の痕跡が残っている状態でした。1週間の滞在時間で感じたことは、目の前の事に精一杯立ち向かっている、そんな印象を受けました。
【今】 6年の歳月を経て訪れた陸前高田市で感じた事は、まだまだこれからが復興だということ。ただ、街の大きな復興方針が決まり、確実に未来に向けて進んでいるということ。再建に向けて現在急ピッチで工事が進んでいること。当時すべて流されてしまった、牡蠣の養殖棚が再建され、牡蠣が再び、名産になりはじめていること。
●エスクァイアハイブリッドのおかげで、家族全員+義弟と共に、快適走行低燃費で、陸前高田市にたどり着き、そんな被災地の今を体感できたこと。

このクルマのおすすめポイント

なんといっても低燃費、快適走行。ハンドルの小ささ。シートのフィット感。
アイドリング時の静かさ。

このクルマへのご要望

エアコンの弱が、もう少し弱いとよかったです。
後部座席のサスペンションがもう少しやわらかい方がよいと思いました。

6年前養殖棚を制作した、広田湾。

6年前養殖棚を制作した、広田湾。

家族と、走り切ったエスクワィアと、出発式にいただいた風船と。(市内アバッセ高田追悼施設にて)

家族と、走り切ったエスクワィアと、出発式にいただいた風船と。(市内アバッセ高田追悼施設にて)